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建築設計事務所 一級建築士 石川県金沢市 | スタジオ・フィールド | 住宅設計 店舗設計

蕾(つぼみ)

建築概要  木造2階建て テナント内装工事
石川県インテリアデザイン協会平成15年北國新聞社社長賞 受賞
金沢柿木畑 金沢21世紀美術館前に、江戸期の石垣・七本の大桜を借景に辰巳用水のせせらぎを楽しめる「和のスウィーツ」のお店です。金沢に伝わる伝統技術をふんだんに取り入れた仕上げ(土壁・土間・戸室石・金箔など)の素材感を 表現しました。

お客様と共に、 考えて、考えて、考え抜くことから「設計」が始まります。

住まい手の考えやライフスタイルは千差万別です。これから造る住宅に「夢」もあるでしょう。又、家族形態も住宅の寿命と同じようなタイムスケジュールで変化しないこともあるでしょう。敷地や外部環境も全てが同じ状況は続きません。

飲食店などの店舗の場合でも、そのお店では何を作り・何を提供し、誰が、どのようなサービスを受けるのか? 全てのシーンを想像し、「店主」が・「スタッフ」が、そして「お客様」が何を考え、何を行うのか?を徹底的に考え抜くことから「設計」が始まります。

3LDK、4LDKという言葉に違和感を感じます。

設計の見た目の作業は「計算をする」・「模型を作る」・「図面を書く」という行為です。各種性能・機能を数字で表現します。よく住宅で3LDK、4LDKなどと概念として固定化かれたリビング/ダイニング/キッチン+個室の数で表現した代表例といえるでしょう。

しかし、本当にそれが「建物」「住宅」を的確に表現する言葉なのでしょうか? 設計によって出来上がったもの、即ち「建物」は目に見え、機能をし、大変実態的なものです。設計をするということの大変重要な要素は「数字」では表すことが出来ないもの、固定的な概念の裏に隠されたものを引き出し、それを形にすることが「設計」だと思います。

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工務店・ハウスメーカーさんとの違い

全ての工務店・ハウスメーカーさんがそうとは言いませんが、一般的に、家を構成する工法や材料など、施工業者として効率を優先し、設計していく傾向を感じています。また、施工と工事の監査を同時に行うため、監理が甘くなる場合もあります。
工務店・ハウスメーカーさんの営業には、厳しいノルマがあるので、効率的多くの家を同時進行で建てていくためには、仕方の無い話かもしれません。私は、“そんな既にあるものの中から組み合わせて建てる“事が、お客様の一生涯の満足に繋がるとは、決して思えません。
法律の制限はありますが、お客様の希望・夢・想いを、実現させるべく、毎回無限の選択肢の中から「設計」に取り組んでおります。監理業務についても、お客様の目線で、厳しく監理を行っております。

設計費が高くなるという誤解

設計費が多くかかるため、費用が上積みされるといった誤解をよく聞きます。実は、そんなことはなくで、むしろ割安になると思います。
なぜなら、お客様の求められることの優先順位を見定め、ご用意される予算の中で無駄を省いた合理的かつコストパフォーマンスの高い「設計」ができるからです。
また、工事、契約に関することをお客さまに代わってコントロールさせて頂くことも、無駄な経費を省くことのできる大きな要因になります。

すみません、「すぐに建てて!」は、ちょっと対応できないかも。

お打ち合わせを何度も重ね、想いを共有し、じっくりと家づくりを進めていくことで、理想の家を共に創り上げていきます。急なご要望や、短納期のご要望は、場合によって対応できない場合がございますので、予め、ご了承くださいませ。

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Step1.  企画・提案

基本的には、既存もしくは購入された敷地に対して設計を始めます。その際に必要な資料としては敷地の測量図ですが、用意できない場合は法務局で閲覧できる公図で代用します。まず、御要望(含建築工事予算)のヒアリングを行い、その敷地に関わる建築法規的条件を基に、初期段階として平面図や立面図・スケッチ等を作成します。また、敷地購入をお考えの方に対しても、購入する際の参考資料としての建築計画を行いますので、必要な方はお気軽に御連絡下さい。

Step2.  基本設計

上記での企画・提案内容に納得をして頂いた上で、作成した図面をもとに打合せを重ね、より具体的な御要望の内容を図面に反映させていきます。打合せの方法は原則として、お会いして行います。また、必要に応じてFAXやメールを使用します。打合せ頻度としては、週1回程度が標準的です。この段階としては他に構造内容の検証や、必要な設備機能の選定を行うと共に、外部や各部屋などのおおまかな仕上げ材料(仕様)を選定し、図面化して行きます。基本設計完了後、図面・仕様の内容をご確認の上、設計契約となります。

Step3.  実施設計・建築確認申請等許認可申請

基本設計を基に、確認申請図面(役所申請図面)や各種許認可申請書の作成、施工に必要な詳細図面を作成します。また、この段階で具体的な仕様内容(外装やインテリア・水栓器具などの給排水設備器具・エアコンなどの空調機他)を順次決定していきます。 必要な場合は、構造計算も行います。地盤データなどが無い場合は、地盤調査(ボーリング調査や載荷試験とよばれるもの)も原則としてこの段階で行います。図面の内容としては意匠図・構造図・設備図の各図面を作成します。

Step4.  見積り・施工業者選定

実施設計で作成した図面を基に、施工業者に見積もりの依頼を行います。原則として2~5社程度で相見積もりを行います。発注者(施主)指定の施工者がいる場合は、その施工者のみでの見積りとなります。提出された、見積り内容を検討・査定し、相見積りの場合には施工者選定のための資料作成します。

Step5.  工事監理

設計監理とは、設計した内容が実施設計図面の通り施工されているか設計者の立場から監理するもので、いわゆる現場監督が行う工事管理の立場とは全く別物です。原則として、週1回程度現場にて施工者との打合せを行います。具体的には躯体工事段階では構造図面通り施工されているか否かを監理し、構造面での欠陥住宅の可能性を排除します。内装工事・仕上げ工事段階では、実際の空間を通じて必要に応じて軽微な変更を加えて行きます。この際、コストコントロール、コストの把握も監理者の重要な役割と考えます。竣工時には竣工検査を行い、手直し等必要な箇所があれば、建物引渡し時までに手直しを指示し、引渡しの立会いを行います。

Step6.  アフターケア

竣工後、不都合な点や新たな御要望が生じた場合は施工者と連携し、充分なアフターケアを行います。

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所在地・連絡先

〒920-8202 金沢市西都2丁目102番地1
建築設計事務所 スタジオ・フィールド
TEL (076)268-6216 FAX (076)268-6112
HP:www.studio-field.comE-mail:sakano@studio-field.com

代表者

坂野 光敏(サカノ ミツトシ)
1968年6月30日生まれ

業務内容

  • 建築物の設計及び監理業務
  • 建築コンサルタント業務
  • 建築物各種調査・検査業務

資格等

  • 一級建築士(大臣 第256028号)
  • 一級建築士事務所(石川県知事 第13098号)
  • 住宅断熱施工技術者資格
  • 石川県地震被災建築物応急危険度判定士
  • 特殊建築物定期報告資格者

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1. 耐震診断業務

阪神大震災、そして耐震偽装問題で注目をされるようになった建物の耐震性能。建築基準法で求められる耐震性能基準は近年、大きく見直されています。大切な建物の耐震性能に心配はありませんか?
鉄骨造、鉄筋コンクリート造の社屋やビル、マンションなどはもちろん、木造住宅も耐震診断が出来ます。
金沢市などでは、診断に掛かる費用の補助制度もあります。
詳しくは、お問い合わせください。

2. ランニングコスト・チェック

最近話題の「ハイブリッド車」、地球環境に優しく、省エネだから維持費も軽減ですよね。今の時代、建築物ハイブリッドで考えたいものです。
古い建物は、電気代や水道代などのランニングコストにも無駄がたくさんあります。建築本体の改修だけでなく、設備機器などの見直しで、ランニングコストの低減をする方法があります。
壊れたから直す(入れ替える)ではなく、維持コストの削減のための改修工事を提案致します。

3. 検査代行・監理業務

建築はその道のプロの集団が造るもの。しかし、大切な財産を造る発注者(施主)は建築のシロウト・・・。発注者(施主)の代理人として、施工業者がミスや手抜きの無い工事を行っているかチェックをします。

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